懐中電灯を探して

最初のうちはキャンドルだけでも趣があっていいかとしていた停電生活も、長引いてくるとつらいものがあります。

日本から越してきたばかりの家族には、懐中電灯も1個しかありませんでした。
それを1人が持って家中を照らし回るのは無理があるので、3日目に懐中電灯&足りなくなってきた食料の買い出し&ネット情報チェックを兼ねてマンハッタンの上の方へ歩いて行きました。

30分ほど歩くとタイムズスクエア、そしてセントラルパークがあります。
このへんは何事もなかったかのように、信号はついてるし、お店も全部開いてるし、普通に観光客が歩いています。

私たちの地域は、信号がなく、お店は真っ暗で「コーヒーあります」「電池あります」と張り紙した個人のお店がポツポツ。。
と言った具合で、同じマンハッタンでも雲泥の差です。

いくつかのお店を回って懐中電灯5個と電池をいっぱい買って、


幻に終わったNYシティマラソンのゴール前でパチリ☆
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日本でも報道されたでしょうか、ハリケーンでクレーンが壊れた高層ビル。危険なので通り一帯通行禁止になっています。
この通りに車も人も通っていないのはとっても珍しいんですよ。
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暖房がないと余計あったかいものが欲しくなります。
それで、美味しいラーメンも食べました♪
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・・・・懐中電灯を探す旅が完全に観光日記になっちゃいましたね。

でも寒くて暗いアパートにいるより外にいる方が元気がでます(^-^)/
マンハッタンだから良かった。

後日、ある雑貨屋さんのウィンドーにハリケーンについてたくさんの人がコメントを残していってるのに気づきました。
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中には面白いものもあって
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いろいろ笑えるものもありますが、

No water=Bad Hair

本当、その通り。
私たちも鍋でお湯を沸かして体を拭いたり、髪を洗ったりしていましたが、6日目からはうちのスペイン人の会社がホテルを用意してくれました。
その好意に甘えて、あたたかいホテルへ移動。
こんなに長期戦になるとは思ってなかったのでとても助かりました。
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by nievestokyo | 2012-11-08 23:12 | NY生活
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