ワシントンDCへの旅

このままフェードアウトする日も近い。。。と勝手に自己完結しそうなブログですが、
最近は特に記憶力が乏しく、備忘録がわりに
先日ーというかちょっと前のー
ワシントンDCへの旅行記をご紹介します。

NYからワシントンDCへ行く方法は

*高速バス
*飛行機
*マイカー
*列車

とあり、安いのはバス、早いのはもちろん飛行機なのですが、
この中で一番コストパフォーマンスが悪いと思われる「列車」をあえてチョイス。

なぜかって?
だって堂々とビールを飲みながら旅ができるのは格別じゃないですか。

というわけで、約4時間の旅をアムトラックAmtrakでGO!
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ワシントンDCは、説明するまでもなく、アメリカの首都がある都市。
見所はホワイトハウスや議事堂、スミソニアン博物館群などなどが、モールと呼ばれるエリアに集まっているので、車の足がない私たちでも旅行しやすいところです。

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これ、1セント硬貨です。
場所は、リンカーンメモリアル。リンカーンの銅像が鎮座している、アメリカの歴史の象徴の一つ。
そして、この指差しているこんなところで
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すべっておりますが。。。。
あまり褒められた行為ではないですが、子供たちの順番待ちが自然と出来上がっているので定番化しているのでしょうか。

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議事堂の前でお弁当を食べて
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飛行機に乗るより厳しい厳重なセキュリティチェックを通ると中を見学することができます。
うちの場合、電動歯ブラシでさえ引っかかり、
各人がそんなペースで一切合切荷物を開けられるほど厳しい管理ですが、
それでも無料で公開しているのにアメリカの民主主義の誇りを感じますね。
中に入ると少人数のグループに組まれ、ガイドさんがついて、
グループごとに見学することになります。

ヨーロッパを旅するとドーム型の構造というのは珍しくないし、
壮麗な天井画も壁面一杯の装飾もそれこそ普通にあることですが、
それでも、
この高さと光との調和には目を奪われました。
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このホールはアメリカの歴史をかたどった画で覆われていて、
熱の入ったガイドさん、ここで小1時間ほど熱弁を奮い、
後からきたグループに迷惑そうな顔をされながらも止められません。

時系列がおかしくなっちゃいましたが、
今回の旅行のホテルは、あの、あのホワイトハウスから1ブロック離れただけの、
かつてはエリザベス女王陛下が宿泊されたという由緒あるホテル。
さぞかし値段もーと思いがちですが、4人1室のルームチャージはアムトラック1人分より安い!

うまくプランすることができればとっても安く旅行することができると思います。

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チェックインを済ませたら、お散歩気分でホワイトハウス周辺を散策します。

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なぜかホワイトハウス前で側転に精を出す娘。

いつも旅行をしても
ガイドブックも持たず、ろくに計画もたてず、
行き当たりばったりの旅をする私たちなのですが、
今回は心を入れ替えて、
ちゃんとアムトラックの中でどこに行くか/何を食べるか下調べ。

そして、調べた上で訪れたレストラン、
もう、大ヒットです。

ワシントンDCをこれから観光される方にはぜひお勧めしたいほど

chophouse&brewery

ここで前菜の盛り合わせChophouse Samplerを頼むと、

カラマリのフライ
超特大のオニオンリング
アーティチョークのディップ
チキンのフライ
エビのいためもの
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などなどいろいろついてきて、
4人で「お腹いっぱいとまではいかないけど、結構満足」ぐらいにはなってしまうボリューム。
そして33ドルなのでお得感もあります。

これに、うちにしては珍しく
ケーキのデザートをつけて
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今度こそ本当に大満足。
またDCに行く機会があればぜひ再び訪れたい場所です。

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テーブルクロスが紙の場所っていうのは、
結構こどもにクレヨンを渡して「お絵描きどーぞ」というところが多く、
この日もテーブルいっぱいに描いていましたが、
なにやら絵柄がアメリカンになってきた気がするのは気のせいでしょうか。
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by nievestokyo | 2012-12-14 13:32 | NY生活
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