世界の信号@NY

今、主人の家族がNYに来ているので、連日NY観光中です。
自称敬虔なカトリックという義母が好きなのは教会めぐり。
カトリック、プロテスタント問わず、街をぶらぶら歩いてはそこら中にある教会に足を止めて見学しています。
普段は私もなかなか中に入る事はないのですが、こうしてあらためて教会の中に足を踏み入れると、信心とは関係なしになんだか清々しい、厳かな気分に浸る一瞬があるのが教会のいいところ。

さて、今日もそんな街歩きの中、こんなのを見つけました。
場所は、ワールドトレードセンターやウォールストリートのすぐ近く。ロウアーマンハッタンです。

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ほら、わかりますか?
工事現場の保護幕なのですが、世界中の都市の信号のシンボルなのです。
信号一つとっても、世界の東と西、北と南では歩行者の形も似てるようで全部ちょっとずつ違う。
こういう国際比較が大好きな私のツボにはまってしまいました。

NYのは、実際にはヒトの中身も白斑点。
向きも、他の都市とちがいますね。

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マドリッドのは、割とフツーな人間のかたち。
おとなりのベルリンのは、とても有名な信号キャラクター、「アンペルマン」。
息子はこのアンペルマンのTシャツを持っています。

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日本は「青信号」っていいますよね。
でも、ご存知の通り、他の英語圏や多くの国では、「緑」って表現します。
ずーっと、これが疑問で、色彩感覚の違いなのかな〜とか、もう「青」っていう言葉が先に入っちゃってるから青にしか見えないのかな〜とか考えていたのですが、
こうして比較してみると、一目瞭然。
日本の青信号は、やっぱり、青に近い。だから、緑という言葉で輸入しないで青にしちゃったんですね。

この両隣の都市も割と青に近いですね。プコンはチリの都市。ティグレは、多分エチオピア?

他にも走ってる人、女の子、太めの人、いろいろあって、またもや3月というのにマイナス体感温度の寒いNYでしたが、軽く15分はたたずんでしまいました。
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そんなに寒いところにいなくても、コチラの人はもっとたくさん紹介してくれているので、
興味のある人はどうぞ♪
walking men
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by nievestokyo | 2013-03-26 04:05 | NY生活
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