The Cloisters

中世の修道院。何百年の歴史を感じます。。。。
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でも、ここ、ヨーロッパではありません。
中世の頃には修道院文化ではなく、ネイティブインディアンの土地だった、アメリカ、そして、マンハッタンです。

義父母とのNY観光、この日は私もまだ行った事のなかったマンハッタンの北端、The Cloistersです。

アメリカ様、ロックフェラー様は自分たちの国になかった中世キリスト教文化を、移築という形で持ってきました。まるで昔からそこに建てられたかのような風格でたたずむ修道院ですが、フランスの複数の修道院の回廊をバラバラにして運び込み、再建築したもの。
というわけで、とってつけた修道院とそのまわりの保存地区ですが、この眺めはとっても素敵です。


現在、ここはメトロポリタン美術館の別館になっていて、中にある貴重な中世のコレクションを楽しむ事ができますが、私たちは外側のフォート・トライオン・パークのお散歩を楽しみながら、公園内にあるレストラン、New Leafでお食事をしました。

このレストランもまた、まるでヨーロッパの田舎の村の気持ちのよいレストランって趣で、訪れてみると40分待ちでしたが、電話番号を伝えておいて、その間に園内の散策をして時間をつぶすことができるので入る価値はありますよ。

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ランチの時間帯なので、メニューはこちらのいわゆるブランチスタイル。
卵料理とかバーガーなどがワンプレートになっていて、ここではコーヒーとジュースが付いて19ドル。義父母はあくまでランチが正餐の国の人たちなので、もちろんワインとデザートをつけましょうと。

お腹いっぱいになったら、春の野花でいっぱいの庭園と、ハドソンリバー側の景色をみてミッドタウンの喧噪に戻ります。
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ここは、ワシントンハイツというマンハッタンの北にある地区。
190丁目のあたりで、ミッドタウンからはだいぶ離れています。
ここもミッドタウンからはM4という市バスから乗ると、約1時間ほどかかりますが、マディソンアベニュー〜アッパーイーストサイド〜ハーレムを通っていくルートなので、マンハッタンの、「通りを隔てるとそれぞれの地区の特徴ががらっと変わる」部分を車窓から眺めながら着けるので、これまたおススメルートです。
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by nievestokyo | 2013-04-04 22:48 | NY観光
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