【NYから電車の旅】ボストン3泊4日の旅 2

今日は独立記念日。
ボストン郊外のリンカンという村で過ごしています。
この村、住民の世帯平均収入が20万ドル超、つまり2千万円を超える、裕福な人たちの村。
私たちがおじゃましている家族も、「村で2番目に安い家を買ったのよ」と謙遜していいますが、
敷地は

2エーカー

エーカーなんて言葉、
「くまのプーさん」のナレーションと、
地理の授業でしか聞き覚えありませんでしたが、

まさか農地でもないふつうの家の面積につかうとは。。。

さて、独立戦争の発端にゆかりの深いリンカンの村では、
シティホール(村役場)の前で

独立宣言の全文を朗読する事からはじまりました。
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この後、のどかに村中のトラクター、消防車などのパレードがのんびり走って、朝のイベント終了。
夜の花火にそなえて、みんな一旦帰ります。

私たちはおうちでお昼を頂いた後、
ご主人がメンバーになっているという、

会員制プライベート

というのに連れて行っていただきました。
ええ、プールじゃないですよ、池。

ボストン郊外ではよくあるそうですが、要するに富裕層の口コミだけで入れる場所ということで、なるほど、道にもどこにも「池あります」「会員制です」なんて表示がなくって、まさに知るひとぞ知るって感じの場所。
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初めて入る自然の池は、ニオイもなくて、水温もちょうどよく、まるでモネの絵画に出てくるような風景の中で泳いでるような感じで、とってもステキな午後でした。

そして盛りだくさんの一日は花火!
独立記念日の花火はアメリカ中で打ち上げられていて、リンカンは小さい村ですから多分小規模なほうだと思うのですが、私たちは1時間くらい前に場所取りに村の中央公園に入り、
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日没になったら花火がはじまります。9時過ぎくらいかな。
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アメリカの花火は日本のにくらべたら大味ですが、それでも、とっても間近に味わう事ができるので、音と目の前すぐに見える花火の迫力は、すごいねーの一言。
とってもアメリカらしい独立記念日を過ごす事ができて、楽しい1日でした♪
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by nievestokyo | 2013-07-09 03:39
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