ハリケーン「サンディ」の接近に伴って、NY市は

日曜28日の夜から
*地下鉄ストップ
*そのほか市バス/フェリーなどの交通機関もストップ

翌日の29日は
*市内の学校が休校
*図書館も休館

それに伴って、今日、日曜日の午前中スーパーでは水や食料や電池を買い求める人で長蛇の列。

明日は学校が休みになった子供たちのほか、スペイン人の会社も臨時休業=自宅でお仕事です。
交通機関が止まってしまうのでは、どうにもなりませんからね。

我が家も午前中のうちに買い出しをすませておいたので、自宅待機への備えはできてはいるのですが、

困ってしまうのは

**Con Edisonのヒーティングシステムも中止されてしまい、温水がでない***

しかも、
この温水ストップ、28日から31日の4日間も続くとあって、これは辛い。シャワーも浴びれない(泣)。

そして、我が家は避難命令の出たところから道を1本隔てただけのところに位置しています。
TVでも普段の編成から変更して1日中ハリケーン情報を流しています。

NYに来てから初めての大型ハリケーン、TVから目を離せないでいます。
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by nievestokyo | 2012-10-29 08:32 | NY生活

Helloの先へハロー

こちらに来て3ヶ月半。
子供たちの学校が始まって1ヶ月半。

この数日、ちょっとした変化を感じられるようになってきました。

上の娘は、毎日帰ってくると、今日はこんなこと言えたら周りが感心してくれたよ!と喜んで報告するように。
少しずつ、自分ができた=周りの反応も嬉しい→もっと話したい、という前向きスパイラルが動き出してきたようです。

ずーっと石橋をたたいていた下の息子は、最近、石橋が渡れるものだと気づいたようです(号泣)。
ほんのちょっとずつですが、今までは、本当にHelloとかHiとかOKぐらいしか口を開かなかったのが、幾つか文章になって出てくるようになってきました。

心配で心配でならなかった私たちも、ここに来て、ほんの少し胸をなでおろすことができました。

もちろん、語学は、いくつもの壁を越えて行かなくちゃいけないものですから、また近いうちに次のハードルがやってくるでしょう。

でも、最初のハードルは、これで超えられたかな。


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毎日、子供たち&スペイン人はお弁当を持って行きます。
上の娘の学校はアジア系も多いので、「ふつうの日本のお弁当」でも全く構わないのですが、下の息子はまわりがいわゆる白人だらけの学校で、まわりと違うのには抵抗があるようなので、

*サンドイッチ
*スナック(枝豆/ノンファットヨーグルト/フルーツゼリーのどれか)
*飲み物

をメニューにしています。

この日も、
野菜入り/パン粉入りの日本式のハンバーグ@トマトソースとあっさりコールスローのサンドイッチ
パンも自家製なので結構手間かけてますね。
ノンファットのグリークヨーグルト。
こちらのスーパーでは今やグリークヨーグルトがヨーグルト売り場の主流になっています。

サンドイッチはレパートリーが少なくマンネリになりがち。。。いい具材のネタがあったら誰か教えてください☆
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by nievestokyo | 2012-10-26 11:13 | NY生活

14th anniversary

先日はうちのスペイン人との14回目の結婚記念日。

はじめはレストランにでも行こうかと話していたのですが、

*その日はケーブルテレビの人が来てくれることになっている=何時になるかわからない(アメリカ式)、
*こちらではベビーシッターを頼まなくちゃいけないけど、探すのが億劫

の消極的な理由によって、おうちパーティby FreshDirectとなりました。

最近FreshDirectの話題ばかりなので、なんだか回し者みたいですが、
でも、品質の良いものばかりだし、コーヒー豆の挽き加減のリクエストも、ハムのスライスの薄さの好みも、日本の野菜(大根/水菜/えのき/さつまいも)も手に入るとあっては、我が家では最強のオンライン通販サイトです。

今回は、記念日ですから、豪華なものを選んでみました。

どうせ、レストランで食べるとなったら、そのものの値段が高い上に、税金&チップでもう一人分くらいの値段が加算されますもの。

だからここはどーんと、
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マンチェゴの極上ランクのチーズとカマンベール。蜂の巣のままの蜂蜜も添えて。

オードブルの後は、シーフード三昧。
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アメリカに来たんだもん。ロブスター食べなきゃ!
この皿からはみ出てる大きなロブスターは、ガーリックレモンバターで。
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そして、パタゴニアのシュリンプはシンプルに醤油麹だけで炒めました。
海老と醤油麹の組み合わせって最高に美味しいと思います。
もういつも海老はこれだけの食べ方でいいですと思うくらい。
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そして、海老系制覇のあとは、カニもね。
ストーンクラブの爪。
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これも、爪肉がプリプリで肉厚でたまらない美味しさ。
パン類を食べてないでシーフードだけでお腹いっぱいになれるなんて、幸せ〜〜♡

お料理というほどのこともしないで済み、たらふく食べて飲んで大満足のFreshDirectディナー、すっかり気に入ってしまったので、これからもマンハッタンのレストラン探訪は一向に進みそうにありません。

プレゼントは、その時によってちがうのですが、今回は、家のものを素敵なものに買い替えようかということで、まだ届いてないけど、Crate&Barrelのガラスダイニングテーブル。これもオンラインでお買い物♪

早く届かないかな〜〜
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by nievestokyo | 2012-10-26 01:06 | NY生活

リス、リス、リス!

ネズミの多いマンハッタンですが、リスも負けず劣らずたくさんいます。
考えようによってはネズミもリスも同じ仲間なんですが、地下鉄でネズミを見るとギョッとしますが、道端でリスを見るのは心が和むから不思議です。

さて、ここのアパートにはうじゃうじゃリスが敷地内を走り回っているので、私たちもだんだんとリスの生態?を学んできました。

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彼らは朝から夕方までとにかくちょこまかちょこまかと動き回っています。
リス同士で追いかけ回ったりもするし、エサをくれそうな人を見ると近づいてきて、写真のような表情で「くれる?」とつぶらな瞳で訴えます。

そして、大体はこの茶色とも灰色ともつかないミックス色がメインですが、こういうのもいます。
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ちょっと悪者顔の黒いリス。
一説には40年ほど前にロシア人の研究者が少数持ってきたのがアメリカ中に繁殖したとか?

リスは大体いつもいそがしそうで、
走り回る
木の実をかじる
木の実を埋める
埋めた木の実を探す

この無限ループを繰り返しています。
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これは探しているところ

そしてその後、探したいた自分が見つかって
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びっくりしたりもします。
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by nievestokyo | 2012-10-24 00:21 | NY生活

NY郊外一泊二日の旅

旅行ってほど大げさなものではないけれど、この3ヶ月でやっと初めてNY市を出てみる冒険に♪
始めは引越の何やかやで、最近は土曜も英語があったりするので、なかなか遠出をする機会がなかったのですが、うちのスペイン人がむかーしホームステイをしていた時の家族に招待してもらいました。

行き先は、同じNY州ですが、upstateといわれる、かなり郊外へ。
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映画でもおなじみのグランドセントラル駅から、近郊電車、Metro Northに揺られること1時間半。

Beaconという駅に到着。
そこで、迎えにきてくれたSさんの車に乗ること1時間。ほとんど電車と同じ時間を車で行くわけです。
目の前に広がるのは思いっきり「the 郊外」のNY州の景色。場所によってはすっごく紅葉がきれい!
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ぽん、ぽん、と点在するでっかいお家と雑木林みたいなのが、ずーっとずーっと続きます。
時折、放牧の牛なんかもいて、ああこの田園風景は、スペインでもあったな〜と思ってたら、野生のシカの群れにも遭遇。
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Sさんは、子供も大きくなり、今は一人暮らし。介護の仕事をしながらとってもかわいらしいお家に住んでいて、得意のパッチワークを披露してくれます。
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これは一番最初に作った作品だそう。今はもっと幾何学的な凝ったものに取り組んでいました。
私もこういうことならなんとか会話がつながるので、
まるで自分がすごくパッチワークに興味ある人間になったかのような気分でうちとけることができました。本当は全く苦手なんだけどね。

Sさんのお庭。どこまで?って聞いたら、「あのへんからあのへんまで」。境界が見えない。。どのアングルから撮っても全景にならない広さ。
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手作りのチョコチップクッキーやバナナブレッドを焼いてくれ、お手製の巨大なミートボールのトマトソースの夕食をごちそうになり、丁寧な暮らしをしているアメリカ人の生活に触れることができました。

翌日の朝、パンを買い忘れたから「最寄りのスーパー」へ車を走らせること小1時間、。
そして、朝食後、「すぐ近く」にアメリカンイーグルの観察ポイントがあるからと車で1時間。
そして、また駅へ送ってくれるのに車で1時間。

ああ、これがアメリカの郊外の暮らしなんだろうなあ。
マドリード、東京、NY、と車も使わない都市の生活をしてきた私たちにはなんだかこういうことも新鮮なアメリカ経験なのでした。

帰りのBeacon駅のプラットフォームからの夕暮れ、これもなんとも魅力的な風景。
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さあ、今週からは私も週6の英語。。宿題を終えるのが毎日必死なのでブログ更新が滞りがち。。
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by nievestokyo | 2012-10-18 09:26 | NY生活

いよいよNYでの生活も3ヶ月を超えました。
観光ビザならもういられなくなっている頃。
そろそろ、こちらでの「生活者」の本格的な仲間入りですね。

そんな3ヶ月を過ごしていると、どうしてだよNYってひとりツッコミを入れたくなるような場面にも遭遇する事が時々あります。
中にはすぐ疑問が解けたり、自分も慣れてしまうので疑問に思わなくなるものもありますが、今のところ、私の中で、これが3大不思議かな。

1 どうしてスーパーのレジ袋は2重にして渡されるのか?

2 どうしてマンハッタンの道路のマンホールからは蒸気がモクモク出ているのか?

3 どうしてほとんどの出入り口はやたらに重い手動/もしくは回転式で自動ドアが普及してないのか?


実はこのうち、2の謎は昨日ググったら解けました。でも以前ここに住むアメリカ人に聞いたら知らなかった。。。疑問は聞くよりググる方が最近では確かですね。
マンハッタンと言えば、映画やドラマでも



こんなイメージありませんか?
この蒸気、先ほどの知り合いのアメリカ人はこう答えました。
『エアコンとかの排気じゃないの?』

そんなわけないでしょ。エアコンの汚れた排気が至る所のマンホールから出てたら、人の高さの空気汚染は大変な事になってしまいます。

正解は、

スチームシステム。マンハッタン主要部では電気会社Con Edisonが蒸気をつくって、地下でパイプを通してビルディングの暖房/エアコン機能に送っているのですって。
こうすることで、各戸が暖房やエアコンを使用するより、電力の削減やCO2の削減にもつながるとか。ですので、この水蒸気はクリーンなもの。一応、Con Edisonのページにはそう書いてありました。
なるほど〜。セントラルヒーティングを各建物じゃなくて街ぐるみでやっちゃう発想がすごいですね。
ただ、たまにこの水蒸気、ときおり爆発事故を起こすようなので、安定性は今一歩?

それから、1のレジ袋。
この謎はまだ解けません。
想像では、やたらと薄いレジ袋を出すスーパーのチェーン(Gristedesとか)があるので、これらは数点の品でも入れればすぐ破れちゃうから、2重にしてるのかなと思うのですが、ちゃんとした厚みのあるレジ袋を出すスーパーでも結局2重にして詰めてくれるんですよね。。
相当な無駄じゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。

3の自動ドアが滅多に見られない点。
私の中では、アメリカといえば電気をバンバン消費して、エアコンもがんがん効かせて、エコとか節電の意識に欠けるーといったイメージがあるのですが(ステレオタイプすぎ?)、ことドアに関してはとにかく手動。回転式のドアもあくまで手動。そして、大概、ものすごく重い。
私の住むアパートでも、エントランスに二つのドアを通らなければいけないのですが、大体、自分の前後を出入りする人でドアを押さえて「お先にどうぞ」「ありがとう」とやっています。
で、この「お先にどうぞ」「ありがとう」は、マンションだけじゃなくてありとあらゆるドアで繰り広げられているのですが、これは合理的の反対を行くような気がするんですが、なんで自動ドアがないのでしょうね。まさか節電というわけではないと思うんですが。。

どなたかレジ袋とドアの件についてご存知でしたら教えてくださいね。

NY、ぐっと冷え込んできました。今日の最低気温はなんと2℃!まだ10月ですよね。。。これから初めての冬がちょっと怖いな。。。既にダウンコートを取り出してしまった私。真冬になったら何着ればいいのでしょう。。
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by nievestokyo | 2012-10-13 02:55 | NY生活
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