停電中はせっかくの大統領選もテレビで見れないね〜と話してましたが、ホテルにうつったおかげでアメリカの現在を同時進行で楽しむことができました。

今いるホテルはエンパイアステートビルの近くで、
大統領選の日は

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この通り、国旗の色。

夜中、ふと目が覚めて窓をのぞいたら
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なるほど〜。この色でどちらが勝ったかわかるのですね。
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by nievestokyo | 2012-11-09 04:24 | NY生活

懐中電灯を探して

最初のうちはキャンドルだけでも趣があっていいかとしていた停電生活も、長引いてくるとつらいものがあります。

日本から越してきたばかりの家族には、懐中電灯も1個しかありませんでした。
それを1人が持って家中を照らし回るのは無理があるので、3日目に懐中電灯&足りなくなってきた食料の買い出し&ネット情報チェックを兼ねてマンハッタンの上の方へ歩いて行きました。

30分ほど歩くとタイムズスクエア、そしてセントラルパークがあります。
このへんは何事もなかったかのように、信号はついてるし、お店も全部開いてるし、普通に観光客が歩いています。

私たちの地域は、信号がなく、お店は真っ暗で「コーヒーあります」「電池あります」と張り紙した個人のお店がポツポツ。。
と言った具合で、同じマンハッタンでも雲泥の差です。

いくつかのお店を回って懐中電灯5個と電池をいっぱい買って、


幻に終わったNYシティマラソンのゴール前でパチリ☆
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日本でも報道されたでしょうか、ハリケーンでクレーンが壊れた高層ビル。危険なので通り一帯通行禁止になっています。
この通りに車も人も通っていないのはとっても珍しいんですよ。
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暖房がないと余計あったかいものが欲しくなります。
それで、美味しいラーメンも食べました♪
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・・・・懐中電灯を探す旅が完全に観光日記になっちゃいましたね。

でも寒くて暗いアパートにいるより外にいる方が元気がでます(^-^)/
マンハッタンだから良かった。

後日、ある雑貨屋さんのウィンドーにハリケーンについてたくさんの人がコメントを残していってるのに気づきました。
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中には面白いものもあって
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いろいろ笑えるものもありますが、

No water=Bad Hair

本当、その通り。
私たちも鍋でお湯を沸かして体を拭いたり、髪を洗ったりしていましたが、6日目からはうちのスペイン人の会社がホテルを用意してくれました。
その好意に甘えて、あたたかいホテルへ移動。
こんなに長期戦になるとは思ってなかったのでとても助かりました。
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by nievestokyo | 2012-11-08 23:12 | NY生活

前回のブログでは、これからハリケーンが上陸しそうで、4日間温水が出ない見通し〜〜と書いていました。

そして、10日後の現在、

まだ温水も暖房も止まってます。

電気は簡易の発電機が運び込まれて、今日から灯りがつきました。
これだけでも、とてもほっとします。
ですが、ハリケーンの後は冷たい嵐の予報で、今日は雪マークがついたNY、やはり暖房のないところでは過ごせないので、今日もホテルに泊まることにしました。会社の好意がありがたいです。

被害の大きかった地域は家ごと失ってしまった人たちも多かったハリケーンでした。
私たちはライフラインを失ったとはいえ、歩けば食料も水も手に入るマンハッタンで、アパートの復旧はスタッフ達が24時間態勢で頑張ってくれていたので、不便ではありましたが、被災者というにはおこがましい日々をおくることができました。
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一夜明けたら、大停電のミッドタウン、倒木の被害が目立ちました。
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生活の不便というのはマンハッタンに住んでいる限り割となんとかなるもので、暗い夜もお隣さんとゲームしたり、それなりに楽しく過ごしていました。
ただ、ネットが使えないというのはキツかったですね。
ずーっと情報難民だったもので、どこでどのくらいの被害が出ていたのか、私たちは全く知りませんでした。
学校がいつからはじまるか、というのもテレビかネットでしかわからないので、ネットが使える地域まで30分くらい歩いてーというのを朝夕していました。
その頃には携帯も充電がなくなっていたので、本当に情報からとぎれちゃうんですね。
大体フリーのインターネットのあるところでは、私たちのような人であふれていて接続環境が遅く、
ちょうど見ていたテレビのジョークで、ヒスパニックの人たちが「マンハッタンの下半分の白人達はフェイスブックに繋げなくてきっとイライラしてるぜ」と言っていたのがとてもリアルでした。

それでは、次回の更新では、復旧の様子をお伝えします♪
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by nievestokyo | 2012-11-08 00:09 | NY生活
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