主婦のTOEIC 1回目

確か大学を卒業する頃、就職対策用にTOEICを受けたような気はするのですが、

何点だったか覚えてないし、

20年近くも前の話なので。。。。。

今回を1回目の受験としてみました。主婦になってからは当然はじめてだしね。

NYに来て9ヶ月目の専業主婦、試験勉強は。。。。特にしませんでした。

今回は、力試しだし〜ということで、iphoneのアプリで単語の練習ができるのだけダウンロードして、暇な時にちょこちょこっと。

4/13に受けた結果、1週間後に郵送されてきました。早いんですね〜

そして、気になる点数、

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940点。

TOEICは990点満点です。

結構いいのに正直びっくり。
だって、

この点数で

英語は正直そんなにしゃべれないのに。

むしろ、これから勉強して2回目を受けようかと思ってたけど、これ以上取れないんじゃないかとさえ思ったりする。
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by nievestokyo | 2013-04-25 10:06 | NY英語

4年生の算数 日本とNY

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手元に日本の教科書とアメリカの学校で使っている教科書があります。
どちらも、4年生の算数。
去年の9月からアメリカの4年生として編入した息子は、日本では3年生でした。
4月、日本の年度で4年生になるのにあわせて領事館経由でいただいた日本の教科書。
もうアメリカでは4年生でいるのもあと2ヶ月、ほとんどまとめの時期に入っていますが、同じ学年の教科書を比べてみる事にしました。

日本の教科書の目次をみると

大きい数のしくみ
角の大きさ
わり算の筆算(割る数がひとけた)
垂直/平行と四角形
折れ線グラフ
そろばん
少数のしくみ
わり算の筆算(割る数がふたけた)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
整理のしかた
計算のきまり
面積の計り方と表し方
分数
変わり方調べ
がい数
少数のかけ算とわり算
直方体と立方体

日本は、たとえばわりざんひとつでも、ちょっとずつのセクションに分けて、1年の間に何回か学びます。アメリカはわりざん、という単元を決めたら、それをずっとやります。

下はアメリカの目次です。

Numbers and Operations in Base Ten *4962×6 2603÷9
Operations and Algebraic Thinking *倍数、がい数、四捨五入、公約数
Fractions *分数のかけ算、大きさ、約分
Measurement and Data *単位の換算、64㎡の正方形の一辺は?
Geometry *対角線、垂直、平行、角度

まず言えるのは、
アメリカの教科書の方が3倍以上分厚いです。
書き込み式の教科書なので、そのぶんスペースをとる&日本の教科書は上下巻に分かれている、という違いがありますが、このほか分厚い州統一テスト用問題集もあるので、勉強量としてはかなりボリュームを感じます。

これはよく言われる事ですが、文章問題がアメリカの方が多いです。
問題はすごく現実的で、
たとえば
 「リリーさんはヨガのワークアウトを毎週30分することにしました。これを1ヶ月続けたら、、」
「キャンディちゃんはセールを利用して自転車を買ったので、すでに32ドル得しましたが、さらに〜〜〜」
なんだか毎日の生活にすぐ役立ちそうな感じがしますよね。

問題集の方はNY州の問題集で、こちらの方は、教科書より難度がぐっと高くなります。
実際のクラスでは、こちらの方にレベルを合わせ、教科書は確認程度に使っているようです。

X=を使った方程式が登場! 小4ですよ!?
ひとつひとつの単元の問題も計算だけでなく単位をそろえなくちゃいけなかったり、プロセスをたくさん踏まないとできない仕組みになっていたりします。

よく、「アメリカの方が算数が簡単だから、英語ははじめ大変でも日本からなら余裕〜〜」みたいな事を聞きますが、州によって違うとは思いますが、どうもそれは

昔の考え

のようですよ。NYに来る方は要注意です。

Common Core Standardsという基準を取り入れる事により、全体的にレベルの底上げを図ろうとしているんだと思いますが、日本がゆとり教育をしていた間にアメリカの方がレベルを上げてきたのか、とにかく、そんなに甘くはないようです。

そして、私の気になった点は、
教科書の登場人物。

日本では

ゆみ
みほ
しんじ
かおり
ひろき
たくみ
ひかり

が登場します。たろう君、花子さんの時代は終わったんですね。

そして、アメリカでは

Frankie
David
Hiro
Juanita
Omar
Alexandra
Saul
Nadine
Cruz
Kim
Shawna
Kenika........

アングロサクソン系から、アジア系、アフリカ系、インド系まで各種そろってます。
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by nievestokyo | 2013-04-22 07:36 | NYこどもの教育

試験中の宿題は?

ただいま2週間の試験期間中の子供達。
この試験に向けて、ずーっと宿題も予想問題集を解くのが多めに出ていたのですが、
いざ試験がはじまると、問題を解く宿題の代わりに、こんなおふれが出ました。

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試験期間中の9項目におよぶ宿題とは、

毎晩読書するように。頭の中を整理するのにも役立つし、テストの準備にもつながるよ。
リラックス第一。休息はたっぷりとってね。
朝ごはんはしっかり食べてこようね。
暑さ寒さが調節できるような服を着てこい。
試験中のどがカラカラになっちゃうかもしれないから水筒持っておいで。

などなど、割と、日本でも、遠足や運動会の前なんかこういう注意があったかなと思うのですが、
やはりアメリカらしいのは最後のふたつ。

自信をもって臨もう。ポジティブに取り組むんだよ。
試験を楽しんで!これは今までのお勉強の成果を示す、いい機会だよ。


ねえ、こういう時、日本でだったらなんて声かけますか?
やっぱり、

がんばって

になりますよね。

がんばってもいい言葉ではあるけれど、

楽しんで

こういう言葉もいいですね。

さあ、来週は算数/数学。

がんばれ、うちの子達。And have fun!


追記;うちのスペイン人も小さいとき、「幸運を!」(Que tengas suerte)とは言われたそうだけど、楽しんでとは言われなかったそう。ヨーロッパから見ても、これはアメリカ的な発想みたい。
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by nievestokyo | 2013-04-20 07:43 | NYこどもの教育

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Fiddlehead 。
スチームしてスペイン式のパプリカ入りマッシュポテトを添えて食べたらすっごく美味しかった。

少しだけ苦味のある、旬の味。
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by nievestokyo | 2013-04-13 11:14

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紫のカリフラワー。可愛い。
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by nievestokyo | 2013-04-13 11:11

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ケール。
生でもいいけど、家族全員が好きなのはbaked kale chips。

ちぎった葉をボウルに入れて、ちょっぴりのオリーブオイルと塩で大きく混ぜてから、トレイに拡げて180℃のオーブンで12分。

パリパリっとした美味しさで手を止められません。
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by nievestokyo | 2013-04-12 11:57

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梨もこんなに種類があると楽しい。
日本の梨からトロピカルなタイプまで少しずつ買って食べ比べてます^ ^
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by nievestokyo | 2013-04-12 11:52

日本にいた時から、もともと輸入品、世界のいろんな食べ物やグッズを試すのが好きな方でした。

KaldiやCostcoはもとより、15年くらい前からFBCという、日本に住む外国人向けのアメリカ食品/日用雑貨の通販を利用してみたりして楽しんでいました。

ふだん海外旅行に行っても、ぶらぶら歩いて入るお店は有名ブランドのお店ではなくローカルのスーパー。

その土地の食や、なかなか出会えない面白いグッズを見つける楽しみは趣味の一つかも。

そして、今このマンハッタンに住んでいると、普段の食材は

メインのお肉/シーフードと基本の牛乳などのアイテムをオンラインスーパーのFreshdirectであらかた揃え、

そのほかちょこちょこっとしたものを出先のついでに買うスタイルをとっています。

マンハッタンでは普通アパート生活ですから、コストコのような大物/特大サイズのものを遠出して買って収納スペースをとるよりは、オンラインスーパーで配達まで頼むかローカルのスーパーでお買い物をする方が便利だと思います。
たくさん買った場合には配達も頼める場所が多いです。(ちなみにCostcoはマンハッタン内には一つだけーイーストハーレム)

曜日によって、ユニオンスクウェアなどでグリーンマーケットが開かれるので、りんごなどはその場で試食しながら買って帰るのもよくあります。

スーパーは、小さいコンビニのようなグローサリー、日系スーパー、オーガニック系の大きなスーパーなどがあり、どれもそれぞれの特色があるので使い分けられるようになるとなかなか便利です。

今日はそのうち、ミッドタウンにある大きなオーガニック系の有名スーパーを3つ。



Fairway



私は、最近30thのKips Bayにオープンした店舗が便利なので行くのですが、こちらは下で紹介する二つのスーパーに比べて人が少なく、お買い物がしやすいこと、ビタミンサプリやエコ洗剤なんかも充実した品揃え、店舗が大きいのでカートでも動きやすいことなどがお気に入りです。
下二つに比べると、オーガニックなものも取り揃え、かつ、トラディショナルなグローサリーも充実してるので両方のニーズを満たす事のできるスーパーです。


Trader Joe's



こちらはガイドブックでも必ず紹介されているような、有名なチェーン。
店員さん達はアロハを着ていたり、レイを下げたりしてますが、カリフォルニア発の、カジュアルな感じのスーパーです。
レジの店員さんは、必ず「今日はどうでした?」と会話してくるのも特徴。

ここはオーガニックコンシャスのなかでも価格設定が低めで、本当はちょくちょく利用したいのですが、いつ行っても大体すごく混んでいて、私の最も近い14th stの店舗はお店の入り口付近までレジ待ちの行列ができていることが多く、酷い時は入場制限までかかることもあります。

私のお気に入りは、冷凍の生の枝豆、その時どきで買い求める瓶のペースト、茄子のカレーなどいろいろあるのですが、ここのものはどれもパッケージもかわいいオリジナルばかりで、こちらのエコバッグは海外おみやげの定番ですね。



WholeFoods



こちらも旅行客らしき人でもごったがえしている超有名スーパー。

やはり14stの店舗はユニオンスクウェアの目の前とあって、どの時間帯も人で賑わっています。

地下に生鮮と雑貨、1階がデリ、2階はイートインスペースになっていて、(ラッキーに座れたら)ユニオンスクウェアを眺めながら、WholeFoodsのヘルスコンシャスなデリで好きなものを選んで食べるなんてこともできます。

ここはチーズ売り場が充実しているし、ここでオーガニックのめずらしいチョコレートを買ったり、シーズンごとのファッション雑貨的なものもちょっと目新しいおしゃれなものが置いてあったりするので、行けば必ず(そんなに買うものがなくても)ぐるっと1周チェックしてしまいます。



ミッドタウンにはこのほかEatelyのようなグルメショップや、ローカルチーズ&世界のチーズを扱うBedford Cheese ShopMurray's Cheeseなども、見て楽しい、買って楽しいお店です。

そして、番外編。
Essex StreetMarket



ここは、家からは30分ほどかかる、ミッドタウンというよりはLower East Sideなのですが、ちっちゃい商店がブースのように出店している「市場」です。

ぐるっと中をのぞくと、八百屋、魚屋、肉屋、、、、とほとんどプエルトリカンを中心としたヒスパニックのお客さんと店員さんが多いのが見受けられます。

観光の人はほとんどいないような、ローカルな趣のあるマーケット。

奥の方にはこだわりのパン屋さん、こだわりのチーズ屋さんと続き、おにぎりやさんが!
「に」という店名で、ちょうどおやつの時間だった子供たちに「玄米梅にぎり」と「玄米鮭にぎり」を買って渡すと大喜び。
ほかほかのやわらかく握られたおにぎりはとっても美味しかったようです。
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by nievestokyo | 2013-04-10 05:15 | NY生活

The Cloisters

中世の修道院。何百年の歴史を感じます。。。。
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でも、ここ、ヨーロッパではありません。
中世の頃には修道院文化ではなく、ネイティブインディアンの土地だった、アメリカ、そして、マンハッタンです。

義父母とのNY観光、この日は私もまだ行った事のなかったマンハッタンの北端、The Cloistersです。

アメリカ様、ロックフェラー様は自分たちの国になかった中世キリスト教文化を、移築という形で持ってきました。まるで昔からそこに建てられたかのような風格でたたずむ修道院ですが、フランスの複数の修道院の回廊をバラバラにして運び込み、再建築したもの。
というわけで、とってつけた修道院とそのまわりの保存地区ですが、この眺めはとっても素敵です。


現在、ここはメトロポリタン美術館の別館になっていて、中にある貴重な中世のコレクションを楽しむ事ができますが、私たちは外側のフォート・トライオン・パークのお散歩を楽しみながら、公園内にあるレストラン、New Leafでお食事をしました。

このレストランもまた、まるでヨーロッパの田舎の村の気持ちのよいレストランって趣で、訪れてみると40分待ちでしたが、電話番号を伝えておいて、その間に園内の散策をして時間をつぶすことができるので入る価値はありますよ。

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ランチの時間帯なので、メニューはこちらのいわゆるブランチスタイル。
卵料理とかバーガーなどがワンプレートになっていて、ここではコーヒーとジュースが付いて19ドル。義父母はあくまでランチが正餐の国の人たちなので、もちろんワインとデザートをつけましょうと。

お腹いっぱいになったら、春の野花でいっぱいの庭園と、ハドソンリバー側の景色をみてミッドタウンの喧噪に戻ります。
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ここは、ワシントンハイツというマンハッタンの北にある地区。
190丁目のあたりで、ミッドタウンからはだいぶ離れています。
ここもミッドタウンからはM4という市バスから乗ると、約1時間ほどかかりますが、マディソンアベニュー〜アッパーイーストサイド〜ハーレムを通っていくルートなので、マンハッタンの、「通りを隔てるとそれぞれの地区の特徴ががらっと変わる」部分を車窓から眺めながら着けるので、これまたおススメルートです。
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by nievestokyo | 2013-04-04 22:48 | NY観光
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