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梨もこんなに種類があると楽しい。
日本の梨からトロピカルなタイプまで少しずつ買って食べ比べてます^ ^
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# by nievestokyo | 2013-04-12 11:52

日本にいた時から、もともと輸入品、世界のいろんな食べ物やグッズを試すのが好きな方でした。

KaldiやCostcoはもとより、15年くらい前からFBCという、日本に住む外国人向けのアメリカ食品/日用雑貨の通販を利用してみたりして楽しんでいました。

ふだん海外旅行に行っても、ぶらぶら歩いて入るお店は有名ブランドのお店ではなくローカルのスーパー。

その土地の食や、なかなか出会えない面白いグッズを見つける楽しみは趣味の一つかも。

そして、今このマンハッタンに住んでいると、普段の食材は

メインのお肉/シーフードと基本の牛乳などのアイテムをオンラインスーパーのFreshdirectであらかた揃え、

そのほかちょこちょこっとしたものを出先のついでに買うスタイルをとっています。

マンハッタンでは普通アパート生活ですから、コストコのような大物/特大サイズのものを遠出して買って収納スペースをとるよりは、オンラインスーパーで配達まで頼むかローカルのスーパーでお買い物をする方が便利だと思います。
たくさん買った場合には配達も頼める場所が多いです。(ちなみにCostcoはマンハッタン内には一つだけーイーストハーレム)

曜日によって、ユニオンスクウェアなどでグリーンマーケットが開かれるので、りんごなどはその場で試食しながら買って帰るのもよくあります。

スーパーは、小さいコンビニのようなグローサリー、日系スーパー、オーガニック系の大きなスーパーなどがあり、どれもそれぞれの特色があるので使い分けられるようになるとなかなか便利です。

今日はそのうち、ミッドタウンにある大きなオーガニック系の有名スーパーを3つ。



Fairway



私は、最近30thのKips Bayにオープンした店舗が便利なので行くのですが、こちらは下で紹介する二つのスーパーに比べて人が少なく、お買い物がしやすいこと、ビタミンサプリやエコ洗剤なんかも充実した品揃え、店舗が大きいのでカートでも動きやすいことなどがお気に入りです。
下二つに比べると、オーガニックなものも取り揃え、かつ、トラディショナルなグローサリーも充実してるので両方のニーズを満たす事のできるスーパーです。


Trader Joe's



こちらはガイドブックでも必ず紹介されているような、有名なチェーン。
店員さん達はアロハを着ていたり、レイを下げたりしてますが、カリフォルニア発の、カジュアルな感じのスーパーです。
レジの店員さんは、必ず「今日はどうでした?」と会話してくるのも特徴。

ここはオーガニックコンシャスのなかでも価格設定が低めで、本当はちょくちょく利用したいのですが、いつ行っても大体すごく混んでいて、私の最も近い14th stの店舗はお店の入り口付近までレジ待ちの行列ができていることが多く、酷い時は入場制限までかかることもあります。

私のお気に入りは、冷凍の生の枝豆、その時どきで買い求める瓶のペースト、茄子のカレーなどいろいろあるのですが、ここのものはどれもパッケージもかわいいオリジナルばかりで、こちらのエコバッグは海外おみやげの定番ですね。



WholeFoods



こちらも旅行客らしき人でもごったがえしている超有名スーパー。

やはり14stの店舗はユニオンスクウェアの目の前とあって、どの時間帯も人で賑わっています。

地下に生鮮と雑貨、1階がデリ、2階はイートインスペースになっていて、(ラッキーに座れたら)ユニオンスクウェアを眺めながら、WholeFoodsのヘルスコンシャスなデリで好きなものを選んで食べるなんてこともできます。

ここはチーズ売り場が充実しているし、ここでオーガニックのめずらしいチョコレートを買ったり、シーズンごとのファッション雑貨的なものもちょっと目新しいおしゃれなものが置いてあったりするので、行けば必ず(そんなに買うものがなくても)ぐるっと1周チェックしてしまいます。



ミッドタウンにはこのほかEatelyのようなグルメショップや、ローカルチーズ&世界のチーズを扱うBedford Cheese ShopMurray's Cheeseなども、見て楽しい、買って楽しいお店です。

そして、番外編。
Essex StreetMarket



ここは、家からは30分ほどかかる、ミッドタウンというよりはLower East Sideなのですが、ちっちゃい商店がブースのように出店している「市場」です。

ぐるっと中をのぞくと、八百屋、魚屋、肉屋、、、、とほとんどプエルトリカンを中心としたヒスパニックのお客さんと店員さんが多いのが見受けられます。

観光の人はほとんどいないような、ローカルな趣のあるマーケット。

奥の方にはこだわりのパン屋さん、こだわりのチーズ屋さんと続き、おにぎりやさんが!
「に」という店名で、ちょうどおやつの時間だった子供たちに「玄米梅にぎり」と「玄米鮭にぎり」を買って渡すと大喜び。
ほかほかのやわらかく握られたおにぎりはとっても美味しかったようです。
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# by nievestokyo | 2013-04-10 05:15 | NY生活

The Cloisters

中世の修道院。何百年の歴史を感じます。。。。
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でも、ここ、ヨーロッパではありません。
中世の頃には修道院文化ではなく、ネイティブインディアンの土地だった、アメリカ、そして、マンハッタンです。

義父母とのNY観光、この日は私もまだ行った事のなかったマンハッタンの北端、The Cloistersです。

アメリカ様、ロックフェラー様は自分たちの国になかった中世キリスト教文化を、移築という形で持ってきました。まるで昔からそこに建てられたかのような風格でたたずむ修道院ですが、フランスの複数の修道院の回廊をバラバラにして運び込み、再建築したもの。
というわけで、とってつけた修道院とそのまわりの保存地区ですが、この眺めはとっても素敵です。


現在、ここはメトロポリタン美術館の別館になっていて、中にある貴重な中世のコレクションを楽しむ事ができますが、私たちは外側のフォート・トライオン・パークのお散歩を楽しみながら、公園内にあるレストラン、New Leafでお食事をしました。

このレストランもまた、まるでヨーロッパの田舎の村の気持ちのよいレストランって趣で、訪れてみると40分待ちでしたが、電話番号を伝えておいて、その間に園内の散策をして時間をつぶすことができるので入る価値はありますよ。

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ランチの時間帯なので、メニューはこちらのいわゆるブランチスタイル。
卵料理とかバーガーなどがワンプレートになっていて、ここではコーヒーとジュースが付いて19ドル。義父母はあくまでランチが正餐の国の人たちなので、もちろんワインとデザートをつけましょうと。

お腹いっぱいになったら、春の野花でいっぱいの庭園と、ハドソンリバー側の景色をみてミッドタウンの喧噪に戻ります。
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ここは、ワシントンハイツというマンハッタンの北にある地区。
190丁目のあたりで、ミッドタウンからはだいぶ離れています。
ここもミッドタウンからはM4という市バスから乗ると、約1時間ほどかかりますが、マディソンアベニュー〜アッパーイーストサイド〜ハーレムを通っていくルートなので、マンハッタンの、「通りを隔てるとそれぞれの地区の特徴ががらっと変わる」部分を車窓から眺めながら着けるので、これまたおススメルートです。
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# by nievestokyo | 2013-04-04 22:48 | NY観光

カテドラルめぐり@NY

義父母のおつきあいで、まるで巡礼をしながらマンハッタンを歩いて観光する毎日です。
NYは、宗派も様々な教会が山のようにありますが、観光客からすれば、やっぱり見応えがあるのは大聖堂、カテドラルです。
マンハッタンにあるいくつかのカテドラルをご紹介します。

聖パトリック大聖堂(St. Patrick's Cathedral)
ニューヨーク大聖堂(Cathedral of Saint John the Divine)

聖パトリック大聖堂はただいま改修工事の真っ最中。
外観も中も工事の足場に阻まれて全景を見る事はできません。
ですので、wikipediaからの引用です。

ゴシック様式の素晴らしいカテドラルです。
NYに来るまでは、アメリカは歴史が浅いし〜なんてちょっとタカをくくってたのですが、NYには古新古典主義、ゴシック、ビザンチンなどなど建築様式も様々な歴史的建造物がたくさんあって、いわゆる摩天楼だけでない建築物ツアーも楽しいのです。

ここは、なんといってもそのロケーションが5th Avenue、5番街の50stにあるので、ハイエンドなブランドショップ、ロックフェラーセンターなどをぶらぶらしているうちにたどりつく、一等地のカテドラルです。
マンハッタンに観光に来る人なら、中に入るかどうかはともかく、必ず通りかかるのではないでしょうか。

そして、お次ぎは
NY大聖堂。
聖堂て頂いた日本語のパンフレットにはセント・ジョーン・ザ・ディバイン大聖堂とあります。
この大聖堂は聖公会エピスコパル派の大聖堂です。
こちらも、工事中の部分があるのですが、それは、19世紀末の着工以来まだ建築が完了してないこと、大規模な火災にも見舞われた事などが影響しているようです。
受付の人に、写真を撮ってもいいですよ〜と言ってもらったので、ここは自分で撮った写真です。
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内部のステンドグラスは、うっとりするほどの美しさです。正面だけでなく、側面全てがそれはそれは精巧なステンドグラスで、曇りがちの日でしたが、差し込む光は幽玄にきらめくようでした。
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聖堂内の高さも、身廊も祭壇も、どれも素晴らしい美しさで、妙な言い方ですが、
マイ大聖堂ベスト1!

そして、この大聖堂は、いわゆるミッドタウンからは離れているのですが、コロンビア大学に隣接したモーニングサイドハイツ地区にあります。
ここまで来たら、コロンビア大学とあわせて観光して、ぜひおすすめしたいのが市バスM5です。
このバスルートは
ハドソン川沿いからリンカーンセンター〜コロンバスサークル〜5th avenue~Broadway~市庁舎~最後はマンハッタンの最南端まで観光のメインルートを通ります。
2.5ドルでマンハッタンの観光ができるのですからおススメです。
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# by nievestokyo | 2013-03-28 09:18 | NY生活

世界の信号@NY

今、主人の家族がNYに来ているので、連日NY観光中です。
自称敬虔なカトリックという義母が好きなのは教会めぐり。
カトリック、プロテスタント問わず、街をぶらぶら歩いてはそこら中にある教会に足を止めて見学しています。
普段は私もなかなか中に入る事はないのですが、こうしてあらためて教会の中に足を踏み入れると、信心とは関係なしになんだか清々しい、厳かな気分に浸る一瞬があるのが教会のいいところ。

さて、今日もそんな街歩きの中、こんなのを見つけました。
場所は、ワールドトレードセンターやウォールストリートのすぐ近く。ロウアーマンハッタンです。

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ほら、わかりますか?
工事現場の保護幕なのですが、世界中の都市の信号のシンボルなのです。
信号一つとっても、世界の東と西、北と南では歩行者の形も似てるようで全部ちょっとずつ違う。
こういう国際比較が大好きな私のツボにはまってしまいました。

NYのは、実際にはヒトの中身も白斑点。
向きも、他の都市とちがいますね。

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マドリッドのは、割とフツーな人間のかたち。
おとなりのベルリンのは、とても有名な信号キャラクター、「アンペルマン」。
息子はこのアンペルマンのTシャツを持っています。

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日本は「青信号」っていいますよね。
でも、ご存知の通り、他の英語圏や多くの国では、「緑」って表現します。
ずーっと、これが疑問で、色彩感覚の違いなのかな〜とか、もう「青」っていう言葉が先に入っちゃってるから青にしか見えないのかな〜とか考えていたのですが、
こうして比較してみると、一目瞭然。
日本の青信号は、やっぱり、青に近い。だから、緑という言葉で輸入しないで青にしちゃったんですね。

この両隣の都市も割と青に近いですね。プコンはチリの都市。ティグレは、多分エチオピア?

他にも走ってる人、女の子、太めの人、いろいろあって、またもや3月というのにマイナス体感温度の寒いNYでしたが、軽く15分はたたずんでしまいました。
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そんなに寒いところにいなくても、コチラの人はもっとたくさん紹介してくれているので、
興味のある人はどうぞ♪
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# by nievestokyo | 2013-03-26 04:05 | NY生活
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